赤ちゃんの匂いは心を落ち着かせる効果があるらしい!

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赤ちゃんの匂いを嗅いだことがありますか?

人によっては苦手という方もいますが、多くの人は「優しいにおい」ということでいとおしく感じるようです。

赤ちゃんの匂いはどんなニオイ?

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赤ちゃんの匂いは、一般的には少し甘い、ミルクのようなにおいがします。

とても優しいにおいで、自然と近くによってしまうような、ぬくもりを感じるニオイです。

医学的に、赤ちゃんのにおいが多くの人にとって心地よい理由が判明しています。

それは、赤ちゃんの笑顔に引き寄せられてしまうように、赤ちゃんの匂いがとても優しいのでみんなが赤ちゃんを大切にしたいと思うから…だそうです。

つまり、母性本能や庇護意欲がわいてくるニオイ、ということですね!

赤ちゃんがいいにおいがしているので、今の心の冷たい世の中ではありますが「この子は大切にしたい、守ってあげたい!」と感じることができるようです。

赤ちゃんの匂いが心地よく、落ち着くのは、実は大人のためだったんですね(^^)/

赤ちゃんの匂いはいつまで続く?

子供。幼児。

赤ちゃんの匂いが大人になるまで続いていたら、きっと多くの人から守ってあげたい、と思われる存在になれると思います(笑)

でも、一般に小学生に3歳くらいまでには赤ちゃんの時の匂いはなくなってしまうようです。

このころからは、体質の変化があって汗臭さがでてきたりします。

理由としては、「赤ちゃん」と言われているときには食べるものがお母さんのミルクであったり、離乳食なために「赤ちゃん特有の匂い」ですが、大人と同じような食べ物を食べるようになると体臭が変化するということのようです。

大人になってからも愛される赤ちゃんのようなにおいを発することは難しいかもしれませんが、周りの大人の気持ちが落ち着く、と考えるととても魅力的な「落ち着いた香り」ですよね。

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